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2008年03月19日

円相場100円回復について

昨日と今日の戻しは純粋にテクニカル。

急に100円割れしたことによる一時的なオーバーシュートの調整と、イースターを控えた欧州勢の短期的な手仕舞いが原因です。

来週また仕切り直し。次の方向はそはれからですが、「ドル安」「円キャリー巻き戻し」がテーマであり続ければ、えんがさらに高値トライの可能性。
posted by Globe at 12:05 | 今日の為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

株安円高

今日の東京は株安円高。キャリートレード中心のパターンから外れました。

そのはず。一大キャリートレード勢力である日本からの対外証券投資が細っています。

大きな原因は金商法。これが、売る方も買う方も面倒で販売が目に見えて落ちています。

しかし、それだけにこの効果も多分に一時的であることに要注意。そのうち必ず再開します。

その時は、以前のように「日本は株も債券もダメだから海外」というパターンが戻っているかも知れません。

リスク許容度という都合のいいロジックにあまりこだわらないように。
posted by Globe at 18:48 | 今日の為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

日米長期金利差

今日は日米長期金利差に注目します。

10年もの国債利回りの差は今や2.4パーセント。

2年前に書いた通り、この差が約3パーセント以上の時期が円安トレンド、という関係があり、これは昨日のユーロとドルの関係より確かです。

ドルの長期金利の下げが急激なので、これが落ち着いた時の日米長期金利の居所に注目してください。
posted by Globe at 11:33 | 今日の為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

米欧長期金利差が逆転

米欧長期金利差逆転し、10年もの国債利回りは欧州がわずかに上。

2004年12月以来、米欧のこの(10年)金利差とユーロ対ドルの為替レートとの相関は非常に高いです(あくまで結果であって、因果関係とは言えませんが)。

しかもこのところユーロの長期金利自体は下がっているので、海外からの債券投資は続いています。

「サブプライム」に隠れがちですが、為替にはこうした力学もちゃんと働いています。

(2007年11月26日)
posted by Globe at 12:59 | 今日の為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

ユーロ金利据え置き

ユーロの金利は据え置き。しかしまだ低いとの認識を表明したことでユーロは上昇。

翌日の米雇用統計で、ユーロはドルに対してさらに上昇しました。

ドルに対する弱気な見方が今は支配的ですが、ユーロ金利も必ずしも上向きとばかり言えなくなっています。

サブプライム問題は欧州での方が表面化していることを、忘れない方がいいでしょう。
posted by Globe at 07:32 | 今日の為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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